迫力ある大型蒸気やブルトレはもちろんいい。でも、そんな列車が轟音をたてて通過するような小さな田舎の駅。そんな構内のはずれに停まっている小さな電車と、少し草むしたレールに頼りない架線。決して優等列車が走ることのないそのレールは、いったいどんなところに向かっていくのでしょうか…今回、私達はその先を夢見ることにしました。